千駄木・根津・谷中(谷根千「やねせん」)の空き家・空き店舗活用は弊社まで。不動産賃貸売買仲介管理・地域活性・街づくり

ごあいさつ

今の小さい子供が
「将来は大人になったら
不動産屋さんになりたい」
と思うように

不動産業というとても分かりにくい仕事の中で、 流れゆく日々の中でも自分の中で仕事をして行く為の芯となるの言葉でした。

一般の方からはよくわからない世界だけにとても誤解が多いのもこの仕事の特徴ですが、 不動産業とはアメリカ等では弁護士と同じくらいの誇り高い仕事です。

それくらいの仕事として、今小さい子供が 「将来は大人になったら不動産屋さんになりたい」と言ってくれるような業種になればと思います。

小さな事から、長いお付き合いをできるように、お気軽にご来店、お問い合わせください。

代表者履歴

1976年6月11日 東京都荒川区町屋に生まれる。(満41歳)     

小児喘息で母親にずいぶんと苦労を掛ける。
運動が苦手でハウスダストで発作を起こすと息苦しさでようやく寝付く幼少期を過ごす。

荒川区立の小学校に入学 
喘息を少しでも治す為に水泳教室に通い始める。

小学2年生の頃、
おこずかいを貯めて買ったファミリーコンピューターが壊れ、「これからはパソコンだ!」という
今で思えば格言のような父親の発言をきっかけにMSXというパソコンを始める。

運動苦手なパソコン持ちということで、一人でゲームを始めBASICというプログラミングを始める。

小学3年の頃に知的障害者の弟の小学校入学と通学の為に、
障害者学級のある小学校へ転校。6年生まで手を引いて都電に乗って通学する。

荒川区立の中学校に入学。
引き続きパソコンを趣味にしながら、勉強に励む。
「いい成績を出せば、いい学校に入れ、いい会社に入れ、いい人生を送れる」という
バブル全盛期を過ごす。

建築会社を経営していた父親を見て育った事もあり、
工業大学付属高校の建築学科へ入学。

高校2年の頃より父親の仕事の手伝いで
夏休み、冬休みは毎日建築現場に出て職人さんと一緒に働く(大学3年まで続く)

3年間真面目に建築を学び、そのまま付属大学へスライド入学。
4年間も真面目に建築を学ぶ。この時期にバブルがはじける。

大学3年の時に自分の進路を考えた際に、
頑張ってきた勉学をもう少し極めたくなり大学院への進学を決意。

私立の工業高校、大学と学費を出して頂いたので、
大学院は自分で学費を払おうと思いコンビニのアルバイトを始め、
この後大学院まで昼夜問わず働く。

大学院にて建築分野の中で地域計画を専攻。
コミュニティ論をテーマに卒業設計を行う。

学業とバイトのぎりぎりの生活をクリアして無事卒業。

バブル崩壊後の氷河期の就職に困るが、
何とか技術アウトソース会社に入社するが「1年半」で退職。

次に就職する会社が決まっていたが話が違っており、
急なフリーターになる。

その後1年間はフリーターとして父親の仕事の手伝いの経験から、
普通に生活ができる(この時は実家だったので)ようになってしまったが、

やはりこのままではいけないと思い一念発起で
社会復帰活動を始めイベント設営の会社に再就職。

ビックサイトやイベント会場の企業ブースや
イベント会場、販促ツールを作る仕事を続ける。

再就職先の会社で働きながら、
28歳のころ父親から「建築の仕事を盛り返すので会社に入らないか」と
打診を受けそのまま入社をする。

父親の考える「建築の仕事」がうまくいかず、
その時に働いていた支店だった不動産屋さんの仕事を手伝う内に、
不動産の仕事に面白さを覚え、

父親から「支店の不動産業を引き継がないか?」と打診を受け
30歳で会社の経営を始める。

未経験から不動産業を始めて、宅地取引主者(現在は取引主任士)を取得。

会社のプライベートブランド「コムガーデン」を作り、
千駄木を中心に不動産、建築を中心に仲介、地域、起業支援を行い始める。

現在に至る。

プライベートブランド
 『コムガーデン』

弊社は私の先代の代表が設立した建築会社の不動産部門が発祥でした。

私が事業を引き継ぐ際、法人称号の「株式会社 尚建」のままで
営業を継続するつもりでしたが、

始めてお越し頂くお客様には不動産さん屋さんとして
もう少し馴染みにしやすい愛称を付ける必要がありました。
そこで考えたのが法人の称号以外にもプライベートブランドの創設でした。

不動産業者の中にはこのように称号以外にも、
分かりやすい愛称を付けて営業をするところはありますが、
弊社のような地域の不動産屋さんでは珍しいかと思います。

ただ、千駄木を中心とする地域の方々からは
法人称号の「尚建さん」と呼んで頂けるのでとてもうれしい限りです。

これからも「尚建(なおけん)」という名前と「コムガーデン」という
プライベートブランドを大切に活動していきたいと思います。

『コムガーデン』の意味

コムガーデン(英字:comgarden)には以下の意味があります。
コム(com)の部分には、

  • コミュニケーション(Communication/触れ合いなど)
  • コモン(Common/共有)
  • コミュニティー(Community/地域性など)

のそれぞれのコム(Com)の意味を込めています。

それが集まるような場所(ガーデン)として当社がそのような存在になれればと思っています。

今の世の中人との接し方が分からなかったり人と同じものを共有できなかったり、
地域というコミュニティーが薄らいでいます。

当社の主要業務となる不動産仲介は人と人を橋渡しする仕事であり、
社会にとってもこれらがもっと豊かになればと思います。


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